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景気ウォッチャー調査(東海地区:2019年5月)~現状判断DIは2ヶ月ぶりに低下~

2019/06/10
調査部
塚田 裕昭
○6月10日に内閣府が公表した「景気ウォッチャー調査」によると、東海地区の5月の

現状判断DI(季節調整値)は、前月差-1.2ポイントの43.0と2ヶ月ぶりに低下した。
先行き判断DI(季節調整値)は、前月差-2.9ポイントの45.1と3ヶ月ぶりに低下した。

 

 

○当社では、東海地区の景気ウォッチャーの見方を

弱い動きが見られる。先行きについては、節約志向の高まりや外需の不透明性などが懸念されている。
とまとめ、基調判断を据え置いた。

(前月のまとめ)
「弱い動きが見られる。先行きについては、改元や消費税率引き上げ前の駆け込み需要への期待が見られる一方、一部商品の値上げによる消費抑制や海外情勢などが懸念されている。」

 

○内閣府では、全国調査での景気ウォッチャーの見方を

このところ回復に弱さがみられる。先行きについては、海外情勢等に対する懸念がみられる。

(前月のまとめ)
「このところ回復に弱さがみられる。先行きについては、海外情勢等に対する懸念がみられる。」

調査部
主任研究員
塚田 裕昭

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