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景気ウォッチャー調査(東海地区:2019年9月)~現状判断DIは駆け込み消費で大幅改善、先行きは一段と悪化~

2019/10/08
調査部
塚田 裕昭
○10月8日に内閣府が公表した「景気ウォッチャー調査」によると、東海地区の9月の

現状判断DI(季節調整値)は、前月差+5.1ポイントの46.6と2ヶ月連続で上昇した。
先行き判断DI(季節調整値)は、前月差-3.7ポイントの36.6と3ヶ月連続で低下した。

 

 

○当社では、東海地区の景気ウォッチャーの見方を

弱い動きが見られる。
先行きについては、消費税率引き上げによる節約志向の高まりや海外情勢等に対する懸念が高まっている。
とまとめ、基調判断を据え置いた。

(前月のまとめ)
「弱い動きが見られる。先行きについては、消費税率引き上げによる節約志向の高まりや海外情勢等に対する懸念がみられる。」

 

○内閣府では、全国調査での景気ウォッチャーの見方を

このところ回復に弱い動きがみられる。なお、消費税率引上げに伴う駆込み需要が一部にみられる。先行きについては、消費税率引上げや海外情勢等に対する懸念がみられる。

(前月のまとめ)
「このところ回復に弱い動きがみられる。先行きについては、消費税率引上げや海外情勢等に対する懸念がみられる。」

調査部
主任研究員
塚田 裕昭

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