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景気ウォッチャー調査(東海地区:2019年11月)~現状判断、先行き判断ともに上昇~

2019/12/09
調査部
塚田 裕昭
○12月9日に内閣府が公表した「景気ウォッチャー調査」によると、東海地区の11月の

現状判断DI(季節調整値)は、前月差+2.9ポイントの40.9と2ヶ月ぶりに上昇した。
先行き判断DI(季節調整値)は、前月差+4.8ポイントの46.7と2ヶ月連続で上昇した。

 

 

○当社では、東海地区の景気ウォッチャーの見方を

弱い動きが見られる。先行きについては、消費税率引上げ前の駆け込み需要の反動減からの回復やポイント還元など各種対策による効果への期待が見られる。

とまとめ、現状については判断を据え置いた。

(前月のまとめ)
「弱い動きが見られる。先行きについては、消費税率引き上げによる節約志向の高まりや海外情勢等に対する懸念が高まっている。」

 

○内閣府では、全国調査での景気ウォッチャーの見方を

このところ回復に弱い動きがみられる。なお、消費税率引上げに伴う駆込み需要の反動による影響が一部にみられる。先行きについては、海外情勢等に対する懸念もある一方、持ち直しへの期待がみられる。

とまとめている。

(前月のまとめ)
「このところ回復に弱い動きがみられる。なお、消費税率引上げに伴う駆込み需要の反動や台風19号等による影響が一部にみられる。先行きについては、海外情勢等に対する懸念もある一方、持ち直しへの期待がみられる。」

調査部
主任研究員
塚田 裕昭

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