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景気ウォッチャー調査(東海地区:2020年2月)~新型コロナウイルス問題でDIが大幅に低下~

2020/03/09
調査部
塚田 裕昭
○3月9日に内閣府が公表した「景気ウォッチャー調査」によると、東海地区の2月の

現状判断DI(季節調整値)は、前月差-15.5 ポイントの26.2 と2ヶ月ぶりに大幅に低下した。
先行き判断DI(季節調整値)は、前月差-14.2ポイントの25.8 と3ヶ月連続で大幅に低下した。

 

 

○当社では、東海地区の景気ウォッチャーの見方を

新型コロナウイルス感染症の影響により、急速に悪化している。先行きについては、一段の悪化が懸念されている。

とまとめ、下方修正した。

(前月のまとめ)
「弱い動きが見られる。先行きについては、新型コロナウイルス問題の経済活動への悪影響が懸念されている。」

 

○内閣府では、全国調査での景気ウォッチャーの見方を

新型コロナウイルス感染症の影響により、急速に厳しい状況となっている。先行きについては、一段と厳しい状況になるとみている。

とまとめている。

(前月のまとめ)
「このところ回復に弱い動きがみられる。先行きについては、新型コロナウイルス感染症の拡大等に対する懸念がみられる。」

調査部
主任研究員
塚田 裕昭

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