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景気ウォッチャー調査(東海地区:2020年6月)~現状、先行きとも2ヶ月連続で上昇~

2020/07/08
調査部
塚田 裕昭
○7月8日に内閣府が公表した「景気ウォッチャー調査」によると、東海地区の6月の

現状判断DI(季節調整値)は、前月差+22.8ポイントの38.6と大幅に上昇した。
先行き判断DI(季節調整値)は、前月差+11.2ポイントの47.4 と大幅に上昇した。

 

 

○当社では、東海地区の景気ウォッチャーの見方を

コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が続いているが、景況感は大きく改善している。先行きについては、感染再拡大への懸念は残るものの改善が見込まれている。

とまとめた。

(前月のまとめ)
「コロナウイルス感染症の影響により極めて厳しい状況にある中、緊急事態宣言の解除もあり底打ちから改善の動きがみられる。先行きについては、厳しい状態がつづくものの改善が見込まれる。

 

○内閣府では、全国調査での景気ウォッチャーの見方を

新型コロナウイルス感染症の影響による厳しさは残るものの、持ち直しの動きがみられる。先行きについては、感染症の動向を懸念しつつも、持ち直しが続くとみている。

とまとめている。

(前月のまとめ)
「新型コロナウイルス感染症の影響により、極めて厳しい状況にあるものの、悪化に歯止めがかかりつつある。先行きについては、厳しさが続くものの、持ち直しへの期待がみられる。」

調査部
主任研究員
塚田 裕昭

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