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編集長インタビュー「日本のブランド発信」

2009/10/01

 アンドレアス・ダンネンバーグ氏は1960年、ドイツ・ミュンヘン生まれで、ドイツの大学を卒業して米国留学後に、写真家としてタイム、ニューズウィーク、ニューヨーク・タイムズなどで活躍した経歴を持つ。そして1984年に来日、日本語を習得し、BMWの広告写真を手がけた縁で電通に勤務。その後1987年に、総
 合コミュニケーション会社アド・コムグループをたち上げ、現在、広告、PR、ウェブ/モバイルコミュニケーション、イベントマネジメントなど、マーケティング関連専門サービスを提供する8社を統括している。また、同氏は、経済同友会の“Yokoso! to Branding Japan 研究会”の座長、観光立国推進戦略会議 観光実務に関するワーキンググループの委員も務めていた。
 なお、ダンネンバーグ氏は、ビジネスやプライベートで、世界の約50ヵ国を訪れたことがあるという。このように国際的な感覚と経験を有するダンネンバーグ氏に、日本に関して深い理解のある外国人という立場で、「日本からの発信」というテーマのお話しを伺った。

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