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大転換の時代:大地震の文明的意味

2011/07/01

 三菱UFJリサーチ&コンサルティングでは、2010年度より、当社の研究員およびコンサルタントの基礎的教養を高め、クライアントに対してより魅力的で洞察力のある知恵の提供ができるようになることを目的に、「学び」の場として『巌流塾』を開催しています。
 この目的を達成するため、『巌流塾』では表面的な知識やスキルを習得する場所としてではなく、物事の実体、本質に迫ることができるようなテーマを用意し、自己鍛錬、塾生同士の相互研鑽の場を提供することを目指しています。
 2011年度においては、『巌流塾』の活動テーマを「東日本大震災後の日本」と設定し、歴史的視点から日本文明のあるべき姿について塾生同士がそれぞれの専門分野における知見を持ち寄りながら、今後のあるべき日本の姿を構想していくことを目指しています。
 そして、外部から有識者を講師としてお招きして、「東日本大震災後の日本」というテーマについて、有識者の方々とのディスカッションを軸に、あるべき日本の姿についての検討を進めることとしています。
 お招きする有識者の第一弾として、京都大学大学院人間・環境学研究科教授の佐伯啓思氏に、「大転換の時代:大地震の文明的意味」と題した講義をお願いいたしましたので、ここに講義録を採録いたします。

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