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海外現法の経営診断~グローバル展開に向けた取組み~

2016/02/22
細川 達也

企業規模や業種に関わらず既に多くの日本企業が海外進出を果たしており、これからは国内外を含めたグループ経営、いわゆるグローバル経営の巧拙が企業の競争力の優劣を決める大きな鍵となる。だがそれは分かっていても、多くの企業が現地法人に対する次のような課題を抱えているのではないだろうか?

  • 業績が低迷(赤字続き)でグループ全体の重荷になっている。
  • 海外現地法人の経営実態がよくわからない(現地経営者まかせ)。
  • 労使関係を含め、現場が混乱している。
  • 製品の品質が安定しない。
  • 取引先の依頼で進出したが、自力での生き残りが必要。
  • ローカル企業との競争が激化。当社独自の強みが必要。
  • 成長スピードが遅い。次のステップに向けた成長戦略が必要。

グローバル経営を推進するためには、その前提として、海外現地法人の経営管理体制を整備するとともに、対象法人の経営を安定化させなければならない。そこで本稿では、グローバル本社における「海外現法の経営診断機能」について焦点をあて解説する。 ....(続きは全文紹介をご覧ください)

大阪ビジネスユニット
副ビジネスユニット長
細川 達也

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