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テレワークへの適応に求められる個人のスキルとマネジメントの要諦

シリーズ「With & Postコロナの企業内人材育成」第1回

2020/05/28
三村 宗充

はじめに
2019年末から世界的感染が急速に広がっている新型コロナウイルス感染症の影響で社会・生活・ビジネスが一変する中、いわゆる「With・Post コロナ」においては以前には後戻りできない新しい形態、即ち「ニューノーマル」への適応が叫ばれている。その中で、企業における人材や人材育成はどうあるべきなのかについて、シリーズで特集する。
第1回は「テレワークへの適応に求められる個人のスキルとマネジメントの要諦」である。新型コロナウイルス感染症拡大をきっかけに危機管理対策としてテレワークが進んでいるが、以前より「働き方改革」の一環として日本政府はその普及を推進してきた。即ち、テレワークは「生産性向上策」の一つなのである。そうであるならば、せっかく導入したテレワークを危機管理対策の一環だけではなく本来の意図であった生産性向上策として活用したい。そのためには適切なICT環境の整備や業務プロセスの改善、人事制度に関する規定や評価改定等を、経営方針に従って各社で検討することが必要であるが、それと同時に働く個々人がテレワークという働き方の「ニューノーマル」に適応できないと、生産性向上は実現できない。
本レポートでは、テレワークで働く際に個々人に求められるスキルセットと、それを管理する管理職のマネジメントの要諦について解説する。特に、テレワーク導入や推進を検討されている経営者の方々や人材育成ご担当の各位におかれては、研修等の人材育成計画や人材要件を作る上での一助となれば幸甚である・・・(続きは全文紹介をご覧ください)

(関連情報)

【特別企画】新型コロナウイルスがもたらす経営課題・新たな経営環境への対応支援

経営戦略部
シニアコンサルタント
三村 宗充

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