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With&Postコロナの人材マネジメント概論

働き方が大きく変わる中で人事部門が実施すべき3つの取り組み

2020/06/02
小川 昌俊、三城 圭太、中山 尚美、古川 琢郎

はじめに
当社では「日本企業の人材マネジメントは中期的に一定の方向性に変化を遂げていく」と考え、その変遷を『人材マネジメント1.0から2.0、3.0への進化』によって説明してきた。2020年2月ごろから、新型コロナウイルス(以下コロナ)によってテレワークの導入・徹底など多くの企業は様々な変化に直面したが、人材マネジメントの変遷の方向性自体は変わらないと考える。
一方で、コロナによって企業経営の在り方は大きな変化が求められており、事業構造改革に対応した人事課題への対応が必要になっている。直接的かつスピード感ある取り組みとともに、組織や人事、人材の変革には時間がかかることを踏まえて、コロナの影響に対して先手を打つ必要がある。
今回はWith&Postコロナにおける人材マネジメント概論として、人事部門が取り組むべき具体的な施策を「社員の安全」、「生産性の維持・向上」、「事業基盤の維持・最適化」の3区分で整理し、紹介する。また、これらの施策を着実に遂行するための前提として、人事部門自身が取り組むべき3つのことを提言する・・・(続きは全文紹介をご覧ください)

(関連情報)

【特別企画】新型コロナウイルスがもたらす経営課題・新たな経営環境への対応支援

組織人事戦略部
プリンシパル
小川 昌俊
組織人事戦略部
チーフコンサルタント
三城 圭太
ヒューマンキャピタル部
シニアマネージャー
中山 尚美
ヒューマンキャピタル部
シニアマネージャー
古川 琢郎

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