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新型コロナウイルス対応を契機とした建設業のICT活用・業務改善施策

2020/06/10
河合 一憲

1. はじめに
新型コロナウイルスにより、建設業の働き方も大きく変わってきている。公共工事の中断も多くみられ、また、一部のゼネコンでは、現場の閉鎖も実施された。
一方で、建設業は発注者からの請負契約で業務を受けているため、ゼネコンをはじめとする建設会社側から中断を決めることはできない。請負である以上、発注者からの指示が変更されない限り、その内容を履行する義務が生じてくる。そのため、建設業界では、自社の判断で、現場を止めるという判断はできない例が多く存在することとなる。
結果として、建設会社としては自社でリスクを回避する施策をとることが求められる。今回の新型コロナウイルスでは、各社ごとに急遽3密対策を実施したが、今後BCPの観点を考えると、より省人化した建設現場が求められることになると想定される。
今回は、その省人化に求められる建設業界のICT化について解説する・・・(続きは全文紹介をご覧ください)

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業務ICTコンサルティング部
プリンシパル
河合 一憲

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