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企業人事部門アンケート調査「新型コロナ対応への課題とワークスタイルの変化について」

2020/09/02
三城 圭太、加藤 瑛里子

【要旨】

○新型コロナウイルスにより人事部門が直面した問題をみると、「テレワーク等が可能な社内システムや情報端末の未整備」を挙げる回答が58.6%と最も高く、「新規採用者へのケアや社員育成等の困難さ(55.8%)」「社員の労務管理・健康管理の困難さ(47.5%)」が続いた。

○勤務形態について、「緊急事態宣言期間の勤務形態・環境を100%継続、または拡充する」と回答した割合は、全体の2割程度に留まった一方、全体の3割程度は「80%以上の業務を通常業務に戻す」とし、回答が分かれた。

○今後のWithコロナ環境下では、課題として「生産性の維持・向上の困難さ」を挙げる回答が52.3%と最も高い。
また、検討したい人事施策としては「業務のIT化とデジタル業務の推進」を挙げる回答が55.6%と最も高く、「人事制度・人事評価・処遇の見直し(例えばジョブ型への変更等)(48.9%)」が続いた。

(続きは全文紹介をご覧ください。)

(関連情報)

【特別企画】新型コロナウイルスがもたらす経営課題・新たな経営環境への対応支援

組織人事戦略部
チーフコンサルタント
三城 圭太

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