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レジリエンス強化とサステナビリティ強化の統合的推進

2020/09/29
松田 陽平

1. 利害関係者 のニーズに応える~レジリエンスとサステナビリティ
企業を持続させていくためには、利害関係者のニーズに応え続けることで企業の存在価値を高めていくことが不可欠である。新型コロナウイルス感染症の拡大は利害関係者の価値観の変化とともに企業が利用可能な経営資源(ヒト・モノ・カネ等)の変化を引き起こした。企業が真に応えるべき利害関係者のニーズの内容や、そのニーズに長期的に応え続けるために必要となる企業の態勢を考え直す契機となったとも言える。
利害関係者が企業を評価するに当たり、企業経営の継続力や持続力の有無は必須の論点となっている。利害関係者のニーズを捉え、長期的に価値を提供し続けるに当たっては、レジリエンス(Resilience)とサステナビリティ(Sustainability)の2つの視点が有効である。これらを企業活動に取り入れていくことが望ましい。

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