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新型コロナウイルスが金融システムの健全性に与える影響(3)

20年度決算に見る地銀の経営課題 株高の恩恵も収益基盤低迷は継続

2021/08/03
五藤 靖人

日本経済に新型コロナウイルス感染症の影響が広がってから1年以上が経過した。未曽有の感染拡大、経済活動の縮小に対して、地域銀行は取引先の支援に奔走し、公的機関と共に地域経済の支え役となった。こうした支援活動は企業倒産の減少などの効果につながった一方で、地域銀行の経営状況にも大きな影響を与えている。本稿では、地域銀行の2020年度決算資料を基に、新型コロナが地域銀行の経営環境に与えた影響を分析するとともに、地域銀行の経営課題に関して考察する。

続きは全文紹介をご覧ください。

(時事通信社『金融財政ビジネス』2021年7月1日号より転載)

GRCコンサルティング部
プリンシパル
五藤 靖人

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