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【途上国における社会貢献活動3】 カンボジアの事例

2012/08/10
武井 泉

カンボジアにおける外国直接投資

カンボジアは、1980年代後半より市場経済への移行を開始し、内戦終了後の1994年には、投資法が策定され、外国投資に対し開放的な政策を採っている。多くのセクターにおいて、外資の100%所有が認められているが、タバコ製造、ラジオ・放送、映画製作、印刷・出版、精米、宝石用原石の開発、絹織物等一部の分野のみ、事前承認や地場資本の参加が必要となる等の条件が定められている。
カンボジアにおける近年の外国投資及びGDP成長率の推移は....(続きは全文紹介をご覧ください)

(当社発行『GLOBAL Angle』 2012.8 より転載)

環境・エネルギー部
主任研究員
武井 泉

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