1. ホーム
  2. レポート
  3. レポート・コラム
  4. コンサルティングレポート
  5. グローバルレポート
  6. 海外投資Q&A「アジアにおける現地銀行からの借入に関する注意点」

海外投資Q&A「アジアにおける現地銀行からの借入に関する注意点」

2013/03/11

【Q】アジアに進出済みの現地法人(100%出資子会社)が現地の銀行から借入を行うが、注意点は?

【A】アジア各地へ進出した現地法人も本格稼動に入れば現地銀行からの借入枠も必要になってきます。一口に現地ローンといっても、現地通貨建てのローンと米ドルなどの外貨建てのローンがあります。外貨建のローンは米ドル建てが主流ですが、インドなど国によっては外貨建ローンが出来ない国もあります。資本金や親子ローンは主として設備投資など長期資金に使われるので、短期の運転資金については現地銀行から当座貸越などで調達することが多くなります。アジアに進出した日本企業の現地法人は新規に立上げた後それほど時間が経っていないことが多く、銀行から担保や保証を求められることも予想されます。この場合...(続きは全文紹介をご覧ください)

 

(当社発行『GLOBAL Angle』 2013.3 より転載)

関連レポート

レポート