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海外売掛債権管理 ~アジアを中心に

2018/12/18
保阪 賀津彦

海外販路開拓を本格的に行うために海外に販売子会社を設立する企業は多い。そのメリットも以下のように多い。
(1)既存販売先のニーズをくみ取り迅速な対応ができる
(2)現地市場動向を的確に把握し適切な商品を投入できる
(3)(輸出では出会えない)現地取引先の開拓ができる
(4)近隣国の製造子会社と連携して輸送ルートや倉庫を確保することで、迅速な商品供給ができる
(5)現地企業の信用状態を的確に把握でき、適切な代金回収行動(督促)が取れる。
問題が発生するのは(5)の部分である。多くの場合、販売子会社に赴任するマネジメントは担う職務が広範かつ間接部門の経験が少ない。このため、与信管理や代金回収については手が回らないケースが多い。....(続きは全文紹介をご覧ください)

(当社発行『GLOBAL Angle』2018.11より転載)

国際アドバイザリー事業部
副部長
保阪 賀津彦

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