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2019年の世界と日本

2019/03/04
鈴木 明彦

2018年は、あとから振り返ると、グローバルな貿易戦国時代が始まった年として記憶されることになるかもしれない。それまで秩序と安定をもたらしていた権威が力を失ってくると、戦国の世が始まるわけだが、米国を中心となって作り上げた第二次世界大戦後の経済秩序は終わりを迎え、ルールより力が優先する時代に戻ったようだ。
世界貿易における戦後の経済秩序は、関税引き上げ競争という国同士の力の勝負が世界的な貿易の縮小と経済恐慌をもたらし世界大戦につながったという反省に立ち、保護主義を排して自由貿易の枠組みを広げていくものであった。・・・(続きは全文紹介をご覧ください)

(当社発行『GLOBAL Angle』2018.1より転載)

調査部
研究主幹
鈴木 明彦

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