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海外売掛債権管理 ~アジアを中心に

(5)国の危険度(カントリーリスク)を簡単に測る4つの指標とは?

2019/03/25
保阪 賀津彦

販売先がどんなに優良でもカントリーリスクが発現すると、代金回収は不能になる。カントリーリスクとは、相手国の「経済情勢」や「政治・社会情勢」の変化により、国が支払を止めてしまうリスクを言う。
経済情勢によるカントリーリスクで日本企業にも大きな影響があったのが、1997年~98年に起きたアジア通貨危機である。この時は、急激なアジア通貨の下落でアジアの主要銀行が倒産、アジア各国で対外的な支払いが停止となった。その後、1998年のロシア危機、1999年のブラジル危機、2001年~02年のアルゼンチン危機、2001年のトルコ危機とカントリーリスクが世界中で発現した。・・・(続きは全文紹介をご覧ください)

(当社発行『GLOBAL Angle』2018.2より転載)

国際アドバイザリー事業部
副部長
保阪 賀津彦

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