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最後の秘境ブータン

道路事情から垣間見る

2019/11/06
渡邉 恵子

ブータン王国(以下、「ブータン」)といえば今や「幸せの国」が代名詞となり、そして2011年に若い国王夫妻が来日して一躍脚光を浴びた国だ。先日も皇室が夏休みの旅行先として訪問し、その伝統的な社会や文化が紹介されたばかりである。しかし、ブータンは気軽に旅行に行ける国ではないことから日本人にとってはまだ秘境の国という印象が強い。
ブータン政府はブータン固有の社会や文化を守るため、あるいはあまりにも大きな影響力のある隣国(中国やインド)から自らのアイデンティティを守るため、1970年代までほぼ鎖国政策をとっていた。・・・(続きは全文紹介をご覧ください)

(当社発行『GLOBAL Angle』2019.10より転載)

持続可能社会部
主任研究員
渡邉 恵子

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