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EV産業集積地として注目される中東欧とその魅力

2020/12/10
山野井 茜

2016年頃より、欧州の主要国は2030~2040年の間のガソリン車販売禁止を相次いで発表した。その後、グローバル展開している自動車メーカー各社は、電気自動車(以下、「EV」)モデルを次々と発表した。欧州自動車工業会の発表によると、2020年7~9月の欧州主要18カ国における乗用車のEV乗用車販売台数は前年同月比の2.2倍となるなど、近年EVの普及が進んでいる。その中で、中東欧地域へのEV関連の投資も活発になっている。
本稿では、中東欧地域で特に自動車産業が発展しているポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリーを中心に、各国の自動車産業の変遷を概観した上で、近年の中東欧地域におけるEV関連の投資動向とその要因を論じ、欧州への進出を検討する日系自動車メーカー・サプライヤーへの示唆としたい。

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