業務改革(BPR)

概要

業務改革は、これまでとは違う喫緊の課題として求められています。今後、加速する少子化による労働力不足に対応するため、業務を効率的に行い、少しでも人的リソースを効果的に活用することが事業の継続に不可欠となっています。採用が思うように進まない、新卒が応募してくれない、などは多方面からよくお聞きする課題となっています。このような状況においては、いかに現在の人材を有効に活用するかが企業の命題となります。
また、業務改善を個別最適ではなく、全体最適を考え、組織全体の課題として考えることも同時に求められています。働き方改革という行政主導の改革に対応するためには、もはや一つの部門では解決できません。全社としての業務改革を推進し、働き方改革に基づいた職場環境の改善とともに、人材の効率的な活用、という観点を実現するための業務改革が求められています。

To-Beに至るまでの主な課題

当社の強み・当社が取り組む意義

当社は、産業分野にとらわれず、多様な業種・業態・規模の業務改善案件をこれまでに実施しています。業務改革で最も重要なインプットは「他社はどのように業務を推進しているのか」という観点です。当社の豊富なナレッジと経験に基づいて多くの事例から最適な改善策をご提案いたします。
また、シンクタンク機能を保有している点についても当社の独自の改革案をご提供できる基礎となっております。行政機関との強い関係性の中から、行政が民間をどのように見ているのか、また民間企業のどのような点について課題を持っているのかという点をご提供することができます。これにより、高い視座から「あるべき姿」を構築することができています。 この視点に加えて、業務フロー分析や業務量調査を実施することで、ミクロな課題も精緻に抽出いたします。
マクロ、ミクロの両面の視点から課題を検討し、解決策を導くことができる点が当社の特徴的な視座であり、また独自ノウハウとして凝縮されています。

サービスメニュー

  • 業務フロー分析による現業業務課題解決支援
  • 業務量調査による業務負荷分析支援
  • システム化に向けた業務改善支援
  • 改善実施後のあるべき業務体制構築支援

実績・事例

業務見直し(BPR)支援業務

金融機関の特定業務を再整備することを目標とし、現在の業務を棚卸し、課題を発見することで、あるべき業務フローを構築。

営業部門の業務改善実行支援

今後効率的な営業体制を構築するために、営業担当が実施している業務を棚卸し、ボトルネックを発見・解決することで、営業担当の顧客接触時間を増加させることをゴールとして改善の実行まで支援。

社内業務改善プロジェクトのアドバイザリー支援

自社内で業務改善施策を実施しているものの、定着しない課題を持つ社内事務局の推進アドバイザーとして支援。導入ノウハウや推進・定借に向けた他社事例などをご提供し、プロジェクト運営面の支援を実施。

関連ソリューション

  • RPA導入支援
  • IoT・ファクトリーオートメーション初期調査支援
担当部署・お問合わせ先
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コンサルティング事業本部
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