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開発協力のあり方に関するシンポジウム
SDGs時代の開発協力における民間企業の役割 ~All Japanからの脱却。“Global Design with Japan”を展望する~

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イベント背景

  • 近年、グローバル化が一層進展する中で、新興国の台頭に伴い、先進国を中心とした従来型の国際秩序が変化を余儀なくされています。特に、昨年来、英BREXIT、米トランプ政権の誕生等、国際秩序そのものに大きな変化の兆しがみてとれます。
  • 一方、国際社会が抱える課題は複雑化・多様化し、貿易、投資、租税などの経済問題に加え、人権侵害、気候変動、都市環境、高齢化、感染症等の多様な問題が顕在化しています。
  • 国連は2015年9月にthe 2030 agendaとして、Sustainable Development Goals(通称:SDGs)を採択しました。これにより、2000年に採択されたMillennium Development Goals(MDGs)の後継として新たな国際的目標を掲げられました。
  • SDGsではMDGsと大きく2つの点で異なります。1点は開発途上国のみならず、先進国も含めた地球規模課題に対する取組であることを強く打ち出したこと、もう1点はこれまで以上に明確に民間企業の活躍の必要性を位置づけたことです。
  • このような背景を踏まえ、弊社では、今後の地球規模課題の解決に向けた「開発協力」のあり方について、特に官民連携やその支援策、「開発協力」業界を支える組織・人材が抱える課題等についてあらためて検討する必要があると考えています。
  • 大きく変化する国際秩序の中で、従来の取組からの学びを基にしつつ、新たな発想で、今後の国際開発・国際協力のあり方を検討することで、我が国による国際貢献を一層前進させるような挑戦を生んでいくことが重要です。
  • 以上のような問題意識から、弊社は2017年4月に外部識者10名程による「開発協力のあり方に関する研究会」を組成し、議論を重ねてまいりました。
    2018年1月に「開発協力のあり方に関する提言書」~The emerging future on global development in the SDGs era: Global Design with Japan~をとりまとめ、公表予定としております。
  • 本シンポジウムは、同提言書の発表と合わせ、有識者をお招きし、『SDGs時代の開発協力における民間企業の役割』について考えるものです。

「開発協力のあり方に関する提言書」はこちらから
~The emerging future on global development in the SDGs era: Global Design with Japan~

プログラム概要

開催日時 ① 本会合:2018年2月10日(土)14:00~16:30
② 懇親会:17:00~18:00
会場 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)神谷町オフィス24Fセミナー室
東京メトロ日比谷線 神谷町駅3番出口より徒歩3分
<アクセスマップ> http://www.murc.jp/corporate/office/#tokyo
会議名称 「SDGs時代の開発協力における民間企業の役割」~All Japanからの脱却。“Global Design with Japan”を展望する~
  • 参加費は無料。会場は①本会合、②懇親会共に弊社・神谷町オフィス内の会議室にて開催致します。
  • プログラム・アジェンダはコチラ PDFダウンロード

第一部 弊社挨拶 14:00~14:10

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 取締役専務執行役員 鷲見英二

来賓挨拶 14:10~14:20

外務省 国際協力局 審議官 増島稔氏

第二部 基調講演 14:20~14:50

「SDGsと民間企業の経営のあり方」~国連グローバル・コンパクトの最新動向と日本企業へのメッセージ~
 一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 代表理事 有馬利男氏

第三部 パネルディスカッション 15:00~16:20

モデレータ:
 

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 新事業開発室 小柴巌和

パネリスト:
 

金沢工業大学 地方創生研究所SDGs推進センター長/BoP Global Network Japan 代表理事 平本督太郎氏
 経済産業省中部経済産業局長 富吉賢一氏
 サラヤ株式会社 代表取締役 更家悠介氏
 元・国連開発計画(UNDP)調達部門 副部門長 沼田隆一氏

<主な論点>
  1. 民間企業の抱える課題と今後への期待
  2. 今後のマルチステイクホルダーでのアプローチ(民間企業への支援策)
  3. 世界における日本の立ち位置:”Global Design with Japan”の重要性
  4. 第四部 クロージング・リマーク 16:20~16:30

    三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 代表取締役社長 村林聡

    • 本会合の発言は録音し、議事は後日、発言者が分かる形で弊社Webサイトにて公開致します。

    参加申込

    (定員)60名。 応募多数の場合は抽選の上、1月31日(水)18:00を目途に連絡させていただきます。

    本イベントのお申し込みは終了いたしました。

お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、
こちらまでお願いします。

新事業開発室 開発協力のあり方研究会事務局
担当:小柴、田中
E-mail: intldev-biz@murc.jp