グラフで見る関西経済(2021年2月)

2021/02/25 塚田 裕昭
グラフで見る関西経済
国内マクロ経済

【今月の景気判断】

  • 新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい状況にあるが、持ち直している

【今月のポイント】

  • ●生産(12月)は4ヶ月ぶりに減少。電子部品デバイス、汎用・生産用・業務用機械など主要業種で減少となった。
  • ●実質輸出(1月)は前月比+13.3%と2ヶ月連続で大幅に増加。
  • ●賃金(11月)は16ヶ月連続で前年比マイナス。
  • ●個人消費関連指標は、弱い動きがみられる。インバウンド蒸発の影響で、小売売上は全国に比べ弱い動きとなっている。緊急事態宣言再発令もあって弱い動きが続くと見込まれる。

2021年2月の景気判断~新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい状況にあるが、持ち直している

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