グラフで見る東海経済(2019年12月)

2019/12/26 塚田 裕昭
グラフで見る東海経済
国内マクロ経済

【今月の景気判断】

  • 東海経済は横ばい圏で推移しているが、企業部門が弱含んでいる。

【今月のポイント】

  • ●企業部門は、生産、輸出など主要な指標で弱含んでいる。
  • ●10月の生産は2ヶ月連続で減少、このところ弱含んでいる。
  • ●金属工作機械受注は10月も減少。12ヶ月連続で前年比2桁減となっている。
  • ●一方、家計部門は、消費税率引き上げ前の駆け込みの反動がみられるが、賃金、消費マインドなどで、持ち直しの動きがみられる。

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