グラフで見る関西経済(2022年1月)

2022/01/28 塚田 裕昭
グラフで見る関西経済
国内マクロ経済

【今月の景気判断】

  • 持ち直しが一服

【今月のポイント】

■ 生産(11月)は5ヵ月ぶりに増加となった。電子部品デバイス、電気機械などが増加したが、全体としては弱含み基調が続いている。先行きについては、半導体不足などの影響で足踏みとなるリスクもあるが、持ち直しが見込まれる。

■ 実質輸出(12月)は2ヵ月連続で前月比で減少し、足踏み状態となっている。

■ 個人消費は、10月の緊急事態宣言の解除以降、小売販売が2ヵ月連続で増加となるなど持ち直しの動きがみられる。

持ち直しが一服

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