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コロナ禍を踏まえたフリーランス実態調査

働き方の柔軟性だけでなく、役割の定義やカルチャーマッチングも

2021/04/08
古川 琢郎

はじめに
人生100年時代が叫ばれ、YouTuberをはじめ各種SNS等で活躍する個人が増える等、キャリア観や働き方はますます多様化しており、パラレルキャリアや副業導入等も増加している。また、すでにフリーランスを活用、ないし活用を検討している企業は半数を超えており1、企業の業務遂行において特にIT・情報システム領域においてフリーランスは欠かせない人材になっているといえる2。これらを踏まえ、フリーランスに対しても業務委託先としての位置づけを超えて、従業員同様、どのようにマネジメントし、どのように自社・自組織へのコミットを訴求するかは今後の企業課題になりうると考える。本稿では、当社にて実施した「コロナ禍を踏まえたフリーランス実態調査」の結果にも触れながら、企業におけるフリーランスのマネジメント課題・必要な取り組みについて提言したい。

続きは全文紹介をご覧ください。

HR第3部
シニアマネージャー
古川 琢郎

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