農林水産物のビジネス戦略(農業×産業・経済)

農林水産
農業
産業
経済

概要

生産効率が低いとされてきた農林水産業の成長産業化は、わが国長年の課題として取り組まれてきています。
現在では、土地改良などの伝統的手法や、IoTの導入等による農業そのものの生産効率向上への取り組みに加え、農商工連携/6次産業化等の川下領域との連携による付加価値アップなど、さまざまなかたちで、ビジネスとしての農林水産業の成立に向けた取り組みが行われています。また、海外からの日本産農林水産物等への注目の高まりから、輸出に着目する事業者も増えた一方、遺伝資源としての認識も高まり、知財ビジネスとしての展開も進んでいます。

当社の強み

当社では、地域農業を「稼げる農業」にするための取り組みにさまざまな形で協力しています。
農業の産業化の側面では、農商工連携、6次産業化によって、高付加価値で競争力のある商品やサービスを提供していくバリューチェーン構築のお手伝いのほか、遺伝資源としての知財ビジネス展開についてもしっかりサポートしていきます。
また、農林水産業等の輸出促進の分野では、コメ、真珠、ホタテ、サバなどのマーケティングに取り組んだ実績を有し、主要な輸出対象国のみならず、東欧などへの輸出にかかるマーケティングの実施経験もあるなど、ワールドワイドに支援しています。

エキスパート

福塚 祐子
政策研究事業本部
持続社会部 農山漁村振興グループ
グループ長 主任研究員
福塚 祐子