2018年 スポーツマーケティング基礎調査

「2018年スポーツマーケティング基礎調査」のレポートを販売しております。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングとマクロミルは、データに基づいたスポーツ経営やスポーツ振興に役立つ資料整備に向けた取り組みとして、生活者のスポーツ参加や観戦等の動向を探るスポーツマーケティング基礎調査を毎年、共同で実施し、今回で15回目となります。

本調査の結果をとりまとめたレポートを、有償にて販売いたします。

レポート概要

調査対象 全国15歳(中学生を除く)~69歳のインターネットユーザー
対象割付
  • 性別×年代(15-29歳、30-39歳、40-49歳、50-59歳、60-69歳):各200名
  • 地域(北海道・東北:220名、東京:220名、その他関東:470名、中部:360名、近畿:330名、中国・四国:170名、九州・沖縄:230名)
有効回答人数 2000名(男性:1000名、女性:1000名)
調査方法 インターネットウェブ定量調査
調査期間 2018年9月26日~27日
納品物
  1. レポート:PDFファイル
  2. クロス集計データ:EXCELファイル
  3. 調査票:HTMLファイル
  • ローデータ(フラグ形式)は上記購入者へ追加オプションとして提供いたします。
価格
  • 基本パッケージ(レポート、クロス集計、調査票) 98,000円(税込)(電子ファイルで納品)
  • オプション付パッケージ(レポート、クロス集計、調査票、ローデータ) 150,000円(税込)(電子ファイルで納品)

調査結果概要

  • スポーツ参加市場規模は約2.5兆円。
  • スタジアム観戦の支出額は年間38,423円で昨年より12.8%増。
  • スポーツ人気で野球とサッカーとの差が縮まる。自分で行うスポーツはウォーキング、ジョギング、水泳など年配層でも続けられる手軽なスポーツが人気。
  • プロ野球ファン人口は2,775万人で昨年比微減。ワールドカップでベスト16となったサッカー日本代表のファンは3,324万人で昨年比401万人増の一方、Jリーグファン人口は1,154万人で微増にとどまる。B.LEAGUEファン人口は603万人、Vリーグファン人口は416万人。
  • スポーツブランドではナイキ、アディダスが根強い人気。若年層ではアンダーアーマーの人気上昇。
  • 好きなスポーツ選手は米大リーグで活躍した大谷選手が1位、フィギュアスケート羽生選手が2位。全米オープンテニスで優勝した大坂選手が大躍進。
  • eスポーツの認知は全体の1/4。オリンピック種目への導入に対しては、反対が25.9%と賛成の15.1%を10ポイント以上上回った。

プレスリリース