経済・産業・雇用・労働

グラフで見る東海経済(2020年9月)

2020/09/25 塚田 裕昭
グラフで見る東海経済
国内マクロ経済

【今月の景気判断】

  • 新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい状況にあるが、持ち直しの動きがみられる

【今月のポイント】

  • ●新型コロナウイルス感染症の影響で、足下の指標は総じて厳しい水準にあるが、持ち直しの動きがみられる。
  • ●生産は輸送機械が前月比で大幅増となり、鉱工業全体でも大幅に増加。先行きは、自動車生産の回復とともに持ち直しが見込まれる。
  • ●輸出は名目(前年比)の減少幅が縮小し、実質(前月比)は大幅に増加。
  • ●個人消費では、巣ごもり消費でスーパー、ドラッグストア、家電の増加が続く。小売販売全体でも3ヶ月連続で前年比で増加。
  • ●倒産件数は横ばい圏で推移。

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