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清水 孝太郎しみず こうたろう

東京本部 環境・エネルギーユニット   

部長 上席主任研究員

専門性

専門分野担当業務

循環経済政策・ビジネス、鉱物資源戦略、経済安全保障政策、技術開発戦略・普及政策(環境保全技術、3R・廃棄物処理技術、採掘・選鉱・製錬技術、ナノテクノロジー、素形材産業技術)、低公害車普及政策、新興国における環境・廃棄物政策、マテリアルフロー分析・ライフサイクルアセスメント(LCA)など

保有資格

博物館学芸員、社団法人産業環境管理協会LCAトレーニングコース修了

学会

資源・素材学会、日本LCA学会、日本希土類学会

各国知見

中国(資源政策、産業政策、環境政策)、米国(資源政策、経済安全保障政策)、欧州(資源政策、産業政策、環境政策)、ASEAN(環境政策)、豪州(資源政策)、南米(資源政策)

業界知見

製造業(自動車、電池、電子部品、鉄鋼、非鉄、セメント)、資源開発(総合商社、資源探査、選鉱・製錬)、廃棄物処理・静脈(中間処理業、鉄鋼電炉、非鉄製錬、セメント、石油化学)

経歴

学歴

修士(理学)
早稲田大学教育学部理学科地球科学専攻 卒業
早稲田大学大学院理工学研究科環境資源及材料理工学専攻 修了

大学講師など

公益財団法人北海道在京学生後援会 評議員(2012年4月~現在)
早稲田大学環境総合研究センター招聘研究員(2019年4月~現在)
Vice President, Rare Earth Industry Association(国際希土類工業協会)(2019年6月~現在)

パブリシティ

メディア出演

日刊産業新聞「スペシャリストに聞く REIA副会長に就任 三菱UFJリサーチ&コンサルティング・清水孝太郎氏」(2019/09/09)
日本経済新聞「米中対立激化・レアアースの行方-日本、なお調達リスク」(2019/06/22)
週刊エコノミスト「最強!ニッポンの素材・化学 夢の『光触媒』最前線」(2018/06/05)
週刊エコノミスト「構造材料/クルマの 『脱・金属』が進む 高機能の樹脂や非鉄素材に好機」(2017/09/04)
週刊エコノミスト「新素材/CFRP-航空機から大衆車の車体へ、日本勢は買収、新製品で本腰」(2017/04/18)
日刊工業新聞「サーキュラー・エコノミー(1)活発化する国際議論-資源循環を経済政策に」(2017/04/11)
ブラジルRECORD TV「アジアにおけるe-wasteのリサイクル動向」(2017/02/10)
日経産業新聞「中小企業海外展開のツボ-環境インフラ技術に商機」(2016/04/18)
BLOGOS「プラグインハイブリッド自動車に関するコメンテーターとして(モバイルバッテリーとしてのプラグインハイブリッド車の可能性)」(2015/10/30)
BLOGOS「プラグインハイブリッド自動車に関するコメンテーターとして(低公害車政策研究員が語るプラグインハイブリッド車の課題)」(2015/10/23)

研究会・委員会

「ISO/TC323(Circular Economy)」Expert(2020年~)
「ISO/TC298 (Rare Earth)」Expert(2017年~)
「一般社団法人資源・素材学会 包括的資源利用システム部門委員会」幹事(2017年~)
「資源コンビナート構想研究会」三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(2017年~)
「アジア省エネルギー型資源循環制度導入実証事業(海外実証)」採択審査委員(新エネルギー・産業技術総合開発機構)(2016年・2017年)
「未来社会創造事業(持続可能領域)」研究開発評価委員(科学技術振興機構)(2017年)
「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業(鉱山操業における生産性及びエネルギー使用効率高度化のためのシステムの開発検討)」採択審査委員長(新エネルギー・産業技術総合開発機構)(2017年)
「自動車リサイクル制度研究会」三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(2016年~)
「希少金属代替省エネ材料開発プロジェクト/希少金属代替・低減技術実用化開発助成事業」研究評価委員(新エネルギー・産業技術総合開発機構)(2016年)
「福岡アジアビジネスセンター」アドバイザー(2011~2012年)

研修・講演等

「Impact on Japanese supply chain(REIA meeting on impact of the COVID-19 on REE supply chain)」Rare Earth Industry Association (REIA)(2020/4/8)
「Critical assessments and actions to reduce criticality in Japan(3rd EU Critical Raw Materials Event - Session II: How can we reduce criticality?)」EU Raw Materials Week, European Union DG-GROW(欧州連合成長総局)(2019/11/18)
「Policies toward an economic evolution with resource-efficient business in Japan(亞太循環經濟論壇)」財團法人資源循環台灣基金會(2019/10/17)
「資源コンビナート構想(IRRSG(International Rare metal & Recycling study group)リサイクルシンポジウムDX2019)」IRuniverse株式会社(2019/5/29)
「Overview of resource and energy policies in Japan」Embassy of Sweden in Japan (在日スウェーデン大使館)(2019/03/25)
「レアメタルの需給および日米欧中韓のレアメタル関連技術の開発動向」日本学術振興会産学協力研究委員会/素材プロセシング第69委員会第3分科会(環境関連技術)(2015/12/16)
「中国・東南アジアにおける廃棄物処理・リサイクル市場・その最新動向と今後の参入戦略」株式会社日本ナレッジセンター(2014/09/26)
「福岡県内環境関連企業の特徴と廃棄物処理・リサイクル産業を例にした今後の海外展開戦略」福岡県中小企業海外展開支援協議会(2014/09/10)
「東北地域の蓄電池産業について」公益財団法人東北活性化研究センター/秋田県・あきた新エネルギー研究会(共催)(2012/09/06)
「『ものづくり』における『クリティカル・メタル』-希少金属の代替・省資源-」日本化学会(2008/03/28)

著書・論文執筆

「レアアース(希土類)の需給動向と今後の展開可能性について」(CISTECジャーナル,2019年9月号)
「自動車リサイクル制度における包括的資源利用のあり方」(SFTEE News(NPO法人環境エネルギー技術研究所機関誌),2018年)
「希土類分野における国際標準化活動の現況と課題について」『日本希土類学会誌』 No.73(2018年 p13-23)
「蛍石資源の需給に関する諸問題」『エネルギー・資源』Vol.38,No.4(2017年 p218-222)
「ISO/TC298北京会議出席報告」(新金属工業,2017年春号(No.404))
「エネルギー・鉱物資源の安定確保に向けて我が国がとるべき方向性」(陸上自衛隊修親,2013年)
「日本の主要産業における レアメタル原料調達フロー」(石油天然ガス・金属鉱物資源機構/金属資源レポート,2012年,Vol.42.No.2,p37-63)
『環境ビジネスのゆくえ―グローバル競争を勝ち抜くために』廃棄物・資源関連ビジネス関連章(日科技連 2012年3月)
「欧州におけるレアメタルの利用実態・市場動向」(石油天然ガス・金属鉱物資源機構/金属資源レポート,2011年,Vol.41.No.4,p43-62)
「希土類産業の高度化に向けたリサイクル-NdFeB磁石を例に」『日本希土類学会誌』 No.55(2009年 p49-57)
『手にとるように環境問題がわかる本』資源・エネルギー問題関連章(かんき出版 2007年9月)

レポート・コラム